2013年03月30日

エアカウンターSの口コミをまとめた

エアカウンターSなる商品を発見した。
Aircounter S
以前、ガイガーカウンターがニュースや雑誌で話題になった。
■ガイガーカウンター:RD1706
ガイガーカウンターは微妙に高い代物でした。なので「わざわざ放射線量の測定のために買うのも面倒だな」という人も多かったのではないかと思います。が、エアカウンターSの価格はガイガーカウンターの3分の1とか、場合によっては10分の1以下。ガイガーカウンターを買うのがアホらしくなるほどです。ガイガーカウンターを買っちゃった人が不憫に思える程です。

さて。今回は、このエアカウンターSの口コミ(レビュー)についてまとめてみようと思う。「ホーシャノー・ソクテイキって何」という感じの得体の知れない商品だ。一応、きっちりと調べてから購入したいと思うからです。以下、エアカウンターSの良い点、悪い点のまとめ。もし、エアカウンターに興味がある人は参考にして見て下さい。

エアカウンターSのレビュー総まとめ
※右側の数値は同じコメントを投稿している人の数。
利点
・値段がお手頃でよい。(20)
・子供でも測定できる。手軽に測定できる。(16)
・小型なのがいい。携帯に便利。(7)
・日本製なので安心できる。(5)
・ガイガーカウンターと同じ計測データ。(2)
・家庭用に最適。置いていて邪魔にならないサイズ。(2)
・計測時間が短い。(1)
・あると安心できる。(1)
欠点
・スイッチを入れてから、数値が表示されるまでに時間がかかる。(3)
・計測数値が正しいのか不安。(2)

【その他参考になったレビュー】
・体温を測る感覚で利用できる。
・近所のドラックストアーより安かった。
・測定スピード、精度をさらに求める方は10万円程度考えたら・・・と思う。
・本体の取り扱い説明書と放射線の基礎知識と言う冊子もお役に立つと思います。
・家庭用としてとても良い。

エアカウンターSをパっと見た時に管理者が抱いた印象と似た感じになっているように思う。ガイガーカウンターと比較して、かなり安いという点を挙げている人がやはり多い。また、体温計並みにコンパクトな放射線量計測機な点も高評価だった。これだけシンプルな作りなら使い方を教えれば、子供でも使えます。非常用の懐中電灯を常備する感覚で1つ持っておけるのがいい。それから、値段や使いやすさもそうなのだが、エステーが製造しているという点も非常に評価が高くなっている理由のようだ。エステーは日本の会社。この手の商品の場合、日本製が一番という人はやはり多かった。後は、ポケットにしまって手軽に持ち歩けるほど、小さいという点も評価が高い。人によっては、色々な場所に赴いて放射線量を測定したいという人もいるでしょう。そういう場合には、確かに便利でいいと思う。

但し、レビューを一通り読んでみて思うに、今までこの手の放射線量測定器を使った事がない人からすると性能面に不安があるようです。

そりゃあ始めて使うんだから、その数値が正しいのかどうなのかなんて分かりません。ただ、ガイガーカウンターを持っている人も購入されており、概ね信頼の置ける計測データになっているそうだ。数値データに関しては、計測場所がちょっと違うだけでも数値が変動するもの。管理者はあまり気にせず使うというのでいいのかなと思う。(勿論、人それぞれだとは思いますが…)エアカウンターSについて調べて参考になる情報がまたあったら、随時記事にしてまとめます。
posted by エアカウンターSってどうなの? at 22:06 | 評判

2012年05月31日

エアカウンターの機能・仕様まとめ

ふと思った。エアカウンターSって体温計みたいな小型な放射線量測定器という事で理解していたのだが、細かな仕様とかスペックを把握していなかった…。なので、気になった点、憶えておきたい点を中心にまとめてみようと思う。

エアカウンターSの機能・仕様まとめ
●連続使用で60時間使える(電池式)。
但し、1時間でオートパワーオフとなる。
●長さ17cm直径2.2センチ。
太めのマジックよりも気持ち長めといったところ。
●先端には持ち運びがしやすいよう、ストラップを取り付けられる穴が開いている。
●電池ボックスはひねって開くタイプ。単3電池1本使用。(エネループも使える)
※エネループとは充電式電池のこと。
●測定方法:
電源をONにすると、35秒カウントダウン。その後、暫定線量を表示し始める。最長で2分で線量測定確定値が表示される。ボタン操作(ワンクリック)で計測ができるので、便利そうだ。
●線量を検出し終えた時のブザー音のON/OFFを設定可能。
ブーブーするのがウザったいという人には嬉しい機能だろう。私はどっちでも良いが…。
●ピンフォトダイオード式なので、1分間に5〜10回程の検出量。
●精度そのものは問題ないが、数万円するガイガーカウンターのように数秒では計測できない。1分〜2分といったところ。(最長で2分かかる)
●測定時の注意点:
測定中にケース本体に振動を与えると、正しい検出数値を測定できないことがある。
●エアカウンターSを購入すると、別途放射線の基礎知識が書かれた冊子が届く。
この小冊子が図解入りで大変分かりやすい、重宝すると好評らしい。後学のために大変役に立つんだそうだ。

とりあえず、こんな測定器なんだそうだ。今回、エアカウンターSについて詳細に調べてみて、
大体購入に必要な項目は理解できたように思う。興味のある人は参考までに。
posted by エアカウンターSってどうなの? at 13:49 | 機能と仕様

2012年05月30日

エアカウンターSを最安値で買う方法を発見!

今「エアカウンターSを欲しいな」と考えている人っているのかな。エアカウンターSについての情報を可能な限り網羅的にまとめているブログです。なので、エアカウンターSに興味がある人が見ているかもしれないが。今日はエアカウンターSを最安値で賢く買う方法についてまとめてみる。ネットで調べてみたら、一番安い価格で購入可なショップを見つけたのでメモっておく。
My favorite
先にショップの方を掲載した。が、上掲が一番安いようだ。商品の販売価格のみを見ると他にもう少し安い値段で販売しているサイトもある。が、通販でエアカウンターSを購入する場合、どうしても●●がかかってくる。●●も加味したうえで再計算を行うと、上記店舗が最安値なようだ。ネットで「エアカウンターS」を扱っているネットショップを探してみると色々とある。最安値は上のショップのようだが、高いところだと8,000円以上するようだ。何で2倍近くも販売価格が違うのかは疑問。「本当に最安値なのか」という人もいるかもしれない。が、管理者が調べた範囲内では間違いなく最安値だと断言できる。

よし、とりあえず、買うショップは決まった。もう少しエアカウンターSの使い方とか評判も調べてみたいと思う。ネット上で得られる全てのデータをまとめてみようかなと遠大なことを考えていたりする。※価格は記事投稿時点での話です。予告なく変更されることがあります。
posted by エアカウンターSってどうなの? at 13:02 | 最安値発見

2012年04月23日

エアカウンターEXって高いんだな

エアカウンターSの製造元、エステー株式会社より「エアカウンターEX」が新登場する模様。新たに“CsIシンチレーション式”を検出形式に採用し、感度を大幅アップ。数万円する高めのガイガーカウンター並みの短時間測定を実現した…のだそうだ。まずは官公庁などを中心に、販売開始。ついで、個人を対象にインターネット通販で、発売する予定だそうです。私たち個人が注文できるのは、8月初旬になる見込みだそう。月産数量は約1万個。価格は税込み、19,800円。個人的には、エアカウンターSで十分な気がする。が、新商品が8月初旬に発売される予定らしいので、記事にしてみた。

すでに「エアカウンターS」を所持しており、測定時間(エアカウンターSは約2分)に不満を感じている人は、新モデル、エアカウンターEXを試してみてもいいかもしれない。また、エアカウンターSが値下がりしている。家庭用ガイガーカウンターも安くなったもんだ。

追記)エステーによれば、エアカウンターはシリーズ累計で約26万個を出荷したそう。エアカウンター EXは、電源には単4形アルカリ電池×2を使用。電池寿命は約125時間(ブザーOFF時)。本体のほか、首都大学東京の福士政広教授が監修した小冊子「正しく覚えよう!放射線の基礎知識」付属。
posted by エアカウンターSってどうなの? at 20:50 | その他

2012年04月03日

エアカウンターSの問題点

エアカウンターSの欠点

一般家庭用に製造されたエアカウンターS。大変リーズナブルで標準価格7,900円という破格の安さで、口コミ・評判が広がり人気が急上昇した。現在でも多くの放射線測定器のランキングサイトで上位に位置している。しかも、コンパクトで携帯性に優れている。使い方も簡単という事でネット通販で注文した人が多いのだそうだ。しかし、幾つかエアカウンターSには欠点というか、弱点があるようなのでまとめておく。

@計測時間が長い。
計測時間が長いといっても最長●●分なのだが、高性能の放射能測定器なら数秒で測定ができる。これを多少面倒臭いと思う人もいるようだ。

A計測を正確に行おうとすると、もしかしたら5分程度かかる?
これは数万円とか、30万円とかするようなガイガーカウンターを所持している人が稀にコメントしている。最長●●分で計測ができるとメーカーページ(エステーのHP)に記載がある。が、5分程度継続的に計測しないといけないかも…という事。●●分だと”多少”誤差が出てしまう可能性があるようだ。といっても、全然違う数値が出るという事はない。人によっては可能な限り正確な数値データを知りたいという人もいるでしょう。そういう場合には、5分の計測時間は長いと感じるのかもしれない。

B地表は測れない。
一般家庭用なので地表は測れないそうだ。測ってもいいがその数値が正しいという保証はない。エアカウンターSは高さ1メートルの測定専用。1メートルと言うと腰とか胸の高さくらい。地表を測りたいというのは、側溝や雨どいの下などを計測したいといったケース。こういう場合、表面が高い放射線量になる。なので、高さ1mでは余り意味がない。こうした使い方をしたい場合にはエアカウンターSを買っても意味がない。
posted by エアカウンターSってどうなの? at 13:26 | 欠点